静けさや~、秋の夜長の音洗礼真っ只中にて。

朝淹れるカフェの温度が熱めになる日もちらほら。そんなことからも秋が進んでいることを感じつつ、音楽に芸術に親しんでいる。
秋の夜長ということも手伝い、分かっちゃいるけどやめられないのが音楽との夜更かし。翌朝の睡眠不足という形で犠牲になるものがあれ、やっぱり得るものがそれ以上に大きいので。何しろ実りの秋!
聴く耳の持ちようによっては、雨音だろうが音楽。音楽の大洗礼を受けては、ナチュラルに体でリズムを刻んだりパッパッと振り付けをする。そんな形でいつも私は音に応じ、自分の世界へ(笑)。音楽を聴いて泣ける、心から泪を流すことができる人間でよかったと思いつつ。
とてもとても、ひと晩やそこらでは収拾がつかない音楽洗礼。音との”戯れ”は、誰にも何事にも邪魔をされることなく、ただ純粋に私自身をあるがままに躍動させる、濃密な時間。好きな音楽ならジャンルの壁などぶち破って何でも取り込み、聴くのが常。それは秋も同じだけど、やっぱり秋だから敢えて感じ切ってみるためにもせつない系の憂いを帯びた曲をよく聴いている今日このごろ・・・そんなところだろうか。
この秋に在って、音楽と私との絆や愛着はいっそう深まってゆくのだろう。静けさや~、秋の夜長の音洗礼!